
きょうはこの投稿ページでも度々紹介されている「パリビデオ屋」を取り上げてみ ようと思います。
ビデオ屋/CULB88
場所はサンドニ通り(RUE ST-DENIS/メトロ1番線Chatelet/近くにポンピドゥセン ターがあります。)ぞいが健全です。絵かきで有名なモンマルトル、その梺にもセッ クスショップが軒を並べていますが、観光客目当てのボッたくり店が多くよくないで す。現に渡仏当初、ストリップ小屋で恐い目に逢いましたので気をつけて下さい。
話をもどしまして、サンドニ通りには大小のビデオ屋、セックスショップが存在し、 北上するにつれてマッサージ、立ちんぼが出てきます。歌舞伎町などのように規模は 大きくありません。

修行を始めた当初、40フラン(1フラン=16円)で時間制限なしのところに通っ ていましたが、管理状態が良くなく、同性愛者が多い。おまけに精子で画面やら、床、 椅子やらがベトベトになっているので、運がわるいと接触してしまう始末。そんな訳 で数カ月前、知人のすすめもあって今通っている大形店に修行の場を移しました。
ここは少し変わっていて、2階に瞑想室、一階に個室ピープがあり、お姉ちゃん (クロ、白、ブスキイロ、まあまあ若い)と直に交渉してみることができます。

最初 「peep」という意味が判らなくて、ピンサロかなと思っていましたが、実際はただの ストリップ=覗き部屋のようです。この様子は2階のビデオ室でも鑑賞することがで きますが(写真/PEEP)、ここの覗き部屋にはサービスはありませんので日本風俗か らみればどうしようもないちんけなものです。
さて場を2階のビデオ室に移します。ここではテレホンカードのようなカードを入 り口の老人から購入します。200フランで360分鑑賞できます(このほかにも1 00フラン、500フランカードがあります)。
その後、1~230までのビデオのケースを見て今日流れているビデオをチェック しますジャンルは白、クロ、アジア、お仕置き、エスエム、獣姦、レズ、ホモ、ニュー ハーフなどが揃っていてアジアものは日本ものが多く毎回4~5本は常備されていま す。

チェックを終えると、薄ぐらい奥の瞑想室へ移ります(写真/瞑想室入り口)。こ こには70~80ちかくの小部屋があって、赤ランプが点っていない部屋を探します。 ここでは間違ってもランプが点っている部屋をあけようとしてはいけません。施錠し 忘れたヲトコの自慰姿に遭遇しかねません。
部屋に入ると上のような失態をおかさないようしっかり鍵をかけます。そして入り 口で購入したカードを差し込み、見たいビデオも番号を押して鑑賞します(写真/瞑 想室操縦)。勿論、他の番組が見たくなったら途中で切り替えることができます。こ のようなカード式ビデオ店ではメインテレビとその上に4つの画面で仕切られたサブ テレビがあります。230ものビデオが流れているので、サブテレビで「今こんなの やっていますよ~」というかんじで順々に紹介していて、自分のこのみがあった らA~Dのボタンを押してそこに飛ぶことができます。

今日は日本ビデオでフランス語 の勉強です。驚いたことに字幕ものがあったのです(写真/翻訳ビデオ)。確か前こ こでみた「近親相姦ビデオ」字幕がなかった。あれを日本語判らない奴が見たらただ のセックスビデオですからね。
ああ、言っておかなければ行けないことがもうひとつ。 あなたが同性愛者ではないのでしたら隣の部屋と繋がっている窓をしっかりしめま しょう!予想では、同性愛者の出合いの場としても利用されているようです。この間 気付かずに窓開けて鑑賞していましたら隣の部屋からお兄さんが覗いていたので充分 充分気をつけましょう。
自慰りたくなったら、紳士的に紙に出してもいいですし、なければ構わず床に出し てしまいましょう。ここは大型店ですからすぐさま掃除の兄さんがモップをかけてく れますので、清潔です。
ということで、パリ風俗1でした。
緊急予告!「噂の立チンボ通り発見!!」 次回お楽しみに。
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