
ルーブル美術館から歩いて約5分の所にあるこの通りは、「地球の歩き方」でも 紹介されているように、売春ストリーとで有名である。 昼間は観光バスも通り、賑わっているが、夜になると豹変 するようだ。
この通りは、漫画「ゴルゴ13」にも度々出てくるようで、何巻に掲載されていたかは忘れたが、町 並み・女性の不陰気は、馴れしむところがあった。 ここのシステムは、各アパルトマン(アパート)入り口に、女 性が立っており、入り口で交渉し、中の部屋で用事を済ませるようである。 どうやら人気の娼婦らしく、中には列 ができる入り口もある。
この通りを歩いてみて驚いた事は、殆ど黒人しかいなかった事である。 30~40人くらいいたと記憶している が、約9割がたが、黒人だったのである。中には、見事なまでの黒(R:0 G:0 B:0)人も数人いた。 黒人嫌 いの私は、すぐに吐き気を催しその場を後にした。 ちなみにここの価格は、交渉しだいだが1ラウンド400F( 7,000円)程度だそうだ。
モンマルトル
次に向かったところはパリの歌舞伎町、モンマルトル。 ピガール広場からピクシー通り広がるこのエリアは、 パリ一番の歌舞伎町と言っても良いだろう。 タクシーを降りて、すぐに20代のサングラスをカチューシャ式にか けたパリジェンヌが声をかけて来た。 「SEX?」 「ファッキー。ファキー」。 超かわいい。 値段を心配しつ つも、この女の後についていった。
お店の入り口に着いたとたんに、「ここが入り口だ。私に100F払って。」 と言ってきた。 「えっ、お前があいてしてくれるんじゃないの?」と聞き返すと、「このお店の下に行けば女性が いる。」 といわれ、ボッタクリのパターンだと気づいた私は、その場を後にした。
次に向ったところは、PEEP-SHOW、のぞきである。 入り口で200Fを渡し入ると個室に連れていかれた。 個 室の中にはベットがあり、若干期待させられる。ちょっと すると女性が部屋に入ってきた。 スリムだが、ババーでる。 ちょっとすると、服を脱ぎ始めた。 「DO YOU WANT SEX?」と言われ、「いくら」と言い返した。
女性: 「2000F(32,000円)」。 自分: 「高い。安くして。」 女性: 「1000F(16,000円)」 <何だ、ここの価格設定は。> 自分: 「高い。」結局、交渉は、決裂し、その場を後にした。 もやもやが、最高潮にたっした自分は、かわいい女性が入り口に立っていたクラブに飛び込んでいった。(これが まずかった。) 中に入ると、客は誰もいなく、若干不安になる。 席に着くと隣には、これまたキツイ女性が座っ てきた。 南米系の女性である。
女性: 「何か飲むーーー。」 自分: 「ペリエ。」 女性: 「私も飲んでいい?」 自分: 「駄目!」 女性: 「シャンパン頼もうよーーー。」 自分: 「駄目!」 うるさいと思いつつ、トイレに行きたくなっり、行って帰ってくると、勝手にカクテルを頼んでいた。 自分: 「何、勝手に頼んでいるんだ。」 女性: 「いいじゃない。」すると別のきれいなパリジェンヌが自分の隣に座ってきて裸踊りを始めた。 3分くらい踊っていたが、自分が無 視している事に気づくと。 「フェラする?」 と言ってきた。
自分: 「えっ、いくら?」 <敏感に反応! あとで反省。> 女性2: 「後でね。」 これは、話にならないと思い席を立ちレジに向うと、 レジの女性: 「3,800F(54,000円)です。」 自分: 「そんなに無い。」お互いに言い争いになり、結局、900F(14,000円)まで、まけてもらう事に成功。 成功か疑問だが。 皆さんへのアドバイスですが、ボッタクリにあったら、価格交渉を交渉してく ださい。 最低でも半額にはなるはずです。
17区 ストリート。
モンマルトルでのボッタクリバーの後、ホテルにもどろうとタクシーに乗っていると、道端に20代の女性が、 不自然に立っている事に気付いた。 タクシーの運転手に、「あれは、何をしているんだ。」と聞くと、「娼婦だ。 」という答えが返ってきた。
自分: 「幾らなの?」 タクシー: 「400Fだ。 やつらは、ユーゴだから。」 自分: 「いつもここにいるの?。」 @タクシー: 「もっとたくさんいる所があるよ。」 自分: 「そこに連れていってくれ。」着くと、そこは、17区のPEREIRE駅の周辺だった。 10~15人くらいの女性が 立っていた。 システムとしては、気に入った女性の前に車を停め交渉するようだ。 なかには、人気のある女性たしく、車が並んでいるところさえあった。 タクシーに自分の好みの女性の前にいってもらうよう指示をし、交渉すると、 女性: 「外だったら、400F(7000円)。 アパ―トだったら、1000F(16,000 円)。」
1000Fは高いが、外でする勇気がなかったので、自分のアパートまで来てもら う事にした。 とりあえず1ラウンドを終え、お話をすると、どうやらギリシャから来た らしい。 若干、鮫肌だった。ひさしぶりのSEXに疲れた私は、2ラウンド目をする気に もなれず、タクシー代を渡し、帰ってもらう事にした。 この駅は、凱旋門から歩いていける 場所(5分くらい。)にあるので、凱旋門の近くのホテルに宿泊する人は、ぜひ行って みて下さい。 価格・場所は、女性しだいなので交渉してください。
あと、注意事項としては、気に入った女性がいても、言葉(フランス語・英語)が 通じない事や、女性から拒否される事があります。 お金があれば良いとはいかないようです。
まとめ
1)パリでリーズナブルにSEXを楽しむには、ストリートしかない。
みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は
こちら!から
Copyright © 地球の遊び方