
タイではご法度の博打がここでは24時間開帳されている。当方、博打には興味ないのでよくわからないが巨大なカジノが4軒になるのではないか。このカジノに入るだけでもタイ人以外の外国人は同国のビザが必要となるが、パスポートさえあればタイのイミグレで出国手続きをした後、橋と渡ったところにある同国のビザサービスの事務所で即発行されるようになっている。 (朝7:30から夕方17:00まで。土日曜、祝祭日関係なし。写真もその場でとってくれるがこちらは別料金のようだ。)
ビザフィーの支払いはバーツのみで1200バーツとちと高い(Bkkの同国大使館では翌日発行が原則だが20ドルまたは1000バーツである。)が、’Express Service’という説明。 昨今、検疫証明がいるとかいいだして所有していないと50バーツで「買わ」される。
この証明にはなんの診断もしないのに、『健康であり、悪疫に感染していない。云々』としっかり書いてある。visaといい検疫証明といいいずれも幻である。
いよいよ幻の国への入国だ。両側のカジノを過ぎ、東西約1.5キロに渡り、唯一のメインロードに沿って町並みが続く。タイのアランのこぎれいな町並みに比べ貧困と混乱でめちゃめちゃであるが急速な経済変化の中、携帯電話のショップもある。
雨季の今はどろどろの穴ぼこだらけの道を大小のトラック、バイク、大八車、はては馬車が行き交い大混乱を呈している。(乾季は逆に砂埃だ。) 長い間の不毛な戦乱により結果的に国民がとんでもない思いをさせられていると言う図式がよくわかる。
タイとは気候も土地も文化も言葉も(クメール語はオーストロネシア語系でマレー語と近い言語だがむしろタイ語にかなり似た発音の単語を多く含んでいる。〉それほど変わらない。橋ひとつ隔てただけで斯くもの違いである。
当方かつて十数回仕事で同国を訪ねているがこのときは例の70thも通っただけで、スワイパーなど知りもしなかった。とにかくさすがの冒険家も当時は土の上(アスファルトの舗装のないところ)は地雷が怖くて歩けなかったのだ。
よって実戦には参加することなく終わってしまった。しかし平和になり同国を陸路で数回「抜き」にたずねようになってしまった。しかも置屋が多分30軒ぐらいあるところでたったひとりの女,Theeaにこだわっての訪問である。
Theeaとは23歳のクメール女である。 一回目はそのときだけかもしれない客であるが2度、3度と続くと向こうも悪い気はしないもので超ヘタなクメール語もなんとなくわかってくれるようになるのが不思議だ。今回も午後4時ごろからALLNIGHTの約束で500バーツにて置屋からホテルに連れ出した。
日本製のパンストを土産に渡すと、はいたことがない(そもそも脱ぐのが商売だ。)といってさっそくはきだした。いったん たたんでもとの袋にしまった後、いろいろ話をしているうちにまたはいてみたくなったらしく、いつか旅行にはいていくんだとか言いながら、パンストをまた袋から出してはきだすではないか。
いつも持参していく「クメール語入門」を持ってきたか といわれ言葉の授業になってしまい、いつHができるのだろうかと思いながらも、とうとう疲れから眠りについてしまった。
しかし程なくしたたところでTheeaにおおいかぶされやっと本懐を遂げた。回を追うごとに技が高度になり、今回も「また来るよ」と言わせられることとなった。 翌日、クメールにはよくある(最近BKKにもできたようだが)小さなガラスのコップの内側をアルコールの炎で暖め一気に肌に押しつけその負圧で血行を高める?マッサージをうけるため、Theeaの置屋に行き彼女がするところとなった。
背中から足にいたるまで50箇所ほどを吸盤のように吸い付けられさっぱりしたあと料金100バーツを払って帰路につこうとしたところ、抱きつかれそのまま珠玉のHに至った。
当方にとっては感激の『馬のはなむけ』である。しかし彼女は「行きがけの駄賃」でついでに稼ごうとしたのではなくお金を取ろうとしない。再び「また来るよ」といわせしめる行為である。 これが幻の国の傾城、Theeaである。
こんな具合で実に味がある国だ。ではポxペxの風俗を紹介をしよう。
先のどろどろのmainstreetを進むと左側に女を配したゲストハウス(少し左折)とホテルがあるが例の賭博客を対象としておりいつも満室と断られる。さらに進み右側にもある(下がディスコの『金龍ホテル』)がここも同じ。このホテルの手前を左に曲がりでこぼこの泥道を進み最初の交叉点を右に折れる。
左側はほとんど登呂遺跡に近いようなあばら家だがメインロードの一本裏はここに限らずすべて同じで、悪臭と極貧の中で生活る庶民の住居である。ここら辺りにもコップのマッサージ兼置屋があるが、3分も歩くとちょっと大きな広場に出る。
さて、その周辺に置屋が集中している。有名なボーダーゲストハウスもこのあたりだ。 このゲストハウスはよくない。 ベトナムの結構かわいい女を置き、他より少し清潔感はあるが結果としてふっかぶせの営業方針である。
まわりには当地の置屋の過半とも言える15件ほどの置屋があるがくまなく回るといい女に必ずあたるのでそれを実行することを勧めたい。ベトナム女、クメール女、少女趣味といずれもナンとかなる。置屋の外観は ’Guesthouse’または’Massage’と書いてあることもあるがなんの表示もないままむしろ閉じたような感じのところも多い。ご心配の向きはそこらにたむろしていてかならず寄ってくるバイクの兄さんをつかまえて置屋めぐりをすればよい。
この手の置屋のシステムは5ー10人ほどの女(大体20歳が上限)をおき、そこで選んでその場で(彼女たちの居住する部屋で)いたすと言うもの。大体値段は200バーツだがこの中にはバイクの兄さんへの手数料が50バーツ入っている。ホテルへの連れ出しも可で、極上で800-1000バーツというものもあるが平均500-600バーツで夜を待つことなくその時から連れ出すことができる。
また彼女たちの居室をホテル代わりにすることもできるがこれは快適には程遠く薦められない。なお多くの置屋は夕方8時ごろに店を閉じるので要注意。
昼は置屋で勝負して、夜は先の『金龍ホテル』にディスコで女を探すのもよい。中は真っ暗ではあるが夜9時ごろになるとベトナム女が多数来て客待ちしながらディスコに興じている。ここで一献傾けクメール音楽を聞きながら女を選び個人交渉の上、ホテルに連れ出すこともできる。600バーツから1000バーツ程が相場か。主食の米がタイ並で10ー12バーツ/kgすることを考えるとこれも妥当ではないか。
女の品質、サービスは個人差であり人種によるちがいはないと思うが、ベトナム女のほうが気ぐらいが高いような気がする。
またいずれも半数ほどはタイ語できるのでそれなりに会話を楽しむこともできる。後は世界中どこへ行っても同じことで情報の価値はない。
ここは特別という思いは避けたい。タイにはない味を残すためにも。 以上
みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は
こちら!から
Copyright © 地球の遊び方