読者の海外風俗体験記

第1181回 インドシナ5ヶ国”買春”修行ツアー by P井上


僕はプノンペンに約1年半滞在した後、知り合いの人と2人で2003年3月から6月まで にタイやベトナムやカンボジアやミャンマーやラオスの置き屋を周る「”買春”修行ツアー」 を計画し出かけました。

ベトナムのメコンデルタの置き屋に、その人と一緒に旅行したことがあり、その続きを他の国 でもしようという話になりました。

予定では6ヵ月間をかけミャンマー北部、ベトナム北部も周る計画でしたが、僕がプノンペンが 恋しくなってしまい実現しませんでした。

僕は幸運にも、この「インドシナ5ヶ国”買春”修行ツアー」に行き、人のお金で貴重な体験を させて頂くことができ、ある意味「無形の財産」をもらいました。 その体験の概要を簡単に書いてみたいと思います。

僕は10年くらい海外に行ってなくて、99年に始めての東南アジア最初の街、プノンペンへ行きました。 それまでもバンコクには立ち寄ったことはありましたが、滞在ではなかったし バンコクやサイゴン等は都会すぎて僕にはちょっとキビシイのかなぁと考えていました。

それでプノンペンに行きハマッタのですが、僕がハマッタのはプノンペンだったのか? カンボジアだったのか?インドシナだったのか?東南アジアだったのか?を確認したい、 つまり、それがプノンペンではなく、もしヤンゴンだったら、ビエンチャンだったら 同じようにハマッタのかを「インドシナ5ヶ国修行ツアー」で確かめたい、という気持ちもありました。

で、結論ですが、それが他の街、タイやベトナムやカンボジアやミャンマーやラオスの街で あっても、同じようにハマッタと思いました。

プノンペンほどハマッタのかはわかりませんが、僕が求める最低限のものはどの街にもありました。 僕が、そこに求めたものは南国のダラけた雰囲気と安いオネーチャンと、、、?でした。

食べ物はどの街の屋台もおいしかった。(脂っこいや辛いの苦手な人はキビシイ所あるかも、、、。) 住まいは「生きてるだけで立派!」と言われた某村のボロ小屋に生活していた人間なので、、、。

もちろん、その国、その街によって個性はありました。 プノンペンに最も近いと感じたのは、(カンボジアの地方を除き)タイの地方都市でした。 ラオスは、その首都ビエンチャンも含め、人があまりいませんでした。

社会資本は充実しているようで、街や道路(カンボジアよりヒドイところもなかったのですが) はわりと綺麗で、いまだにバンコクでさえ見るコジキも僕はラオスで見ませんでした。

ただ、ラオス最初に行った街、ビエンチャンになによりも人がいないことに驚きました。 首都なのに人がいません。たまに通る人に「大丈夫なの?」と聞きたくなるほどでした。 (なにが大丈夫?と聞きたかったは、自分でもよくわからないのですが、、、)

風俗不毛の地と呼ばれるラオスでも、どの街(ラオス南部しか行ってませんが)にも、 置き屋はありました。値段もプノンペンと比べ高いと感じることはありませんでした。

ベトナムは(実はいまだにメコンデルタの街しか行った事がないのですが、、)街の風景は プノンペンとはかなり違いましたがやはり人は同じベトナム人でした。(?あたりまえって)

ミャンマーは、とにかく物価が安かった気がしました。 ヤンゴンからプノンペンに戻った時、プノンペンの物価の高さに、、、。 (いつも、、、で、ごまかそうと、、、)

上には上があるというか、この場合は下には下があると言った方が正確かもしれませんが、 ミャンマーでは、とにかく1ドル(当時950チャットくらい)の使いでがありました。 当然、ヤンゴン等の置き屋のオネーチャンも安かった。

ただ、そこの置き屋街にたどり着くまでには一苦労しましたが、、、。 あと、余談ですが「”買春”修行ツアー」中、ミャンマーの国境の街にバンコクから戦場に かける橋のある街を通って1日だけ入ったことがありました。

確認したのは数件だけですが、置き屋がありました。

おそらく、バンコクから最も近いミャンマーの置き屋のある場所ではないかと思います。

僕達はタイ国境の街で一泊しましたが、そこなら、バンコクからミャンマーの置き屋に 日帰りで行くことが可能です。

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