読者の海外風俗体験記

第1161回 熱帯の夜の夢-クアラルンプール・パタヤ・バンコク-  by プンプイ


2006年9月14日から6泊7日で、マレーシア・タイを訪れました。 今回は、ここでの体験を報告します。

【第1日】(バンコク)

 NWで、微笑の都バンコクへ旅立ちました。 バンコク都内へ着いたのは、深夜12時を少し回っていました。 宿は定宿としているスクンビットsoi15のマンハッタンへ。

一泊1200バーツ(ダブルの予約はジョイナーフィーがかかりません)の安宿です。 この日は、時間も遅く次の日も早い事から、テルメへと向かいました。 テルメは、ファラン3対日本人7といった感じで、完全に日本人パブ化していました。

シンハーを飲みながら、店の中を一周して、空いている席を見つけると、さっそく 日本語で声をかけられました。名前はJenといって上原さくら似のまあまあのレベル だったので、さっそく交渉しショート1500ということで、ホテルへお持ち帰りしました。 脱がせて見てもなかなかで、結構楽しませてくれました。

【第2日】(クアラルンプール)

 9時発のタイ航空でクアラルンプールへ移動。 KLIAエクスプレスで、市内ティティワンサ近くのダイナスティホテルへ。 一息ついてから、KL随一の繁華街ブッキビンタンヘ。 マレーシアを訪れるのは初めてだったので、しばし街を散策。 インペリアルホテル2Fのビューティフルガールマッサージ(カタカナで看板が出ているので はじめてでもわかるはずです)へ行きました。

ここは、マッサージとは名ばかりで、いわゆる置屋みたいなところ。 ただし、東南アジアの他の置屋と比べると清潔感があり、なかなかいい感じです。 女性の待機場所には1人しかいませんでしたが、これがなかなのレベルのマレーシア女性だったので 彼女を指名して、奥の部屋へ向かいました。

二人でシャワーを浴びて、軽くマッサージを受けた後プレイ開始です。 アナルまで舐めてくれる、献身的なサービスに大満足でした。 料金は180でした。(この店は、警備が厳重で写真はNGでした。)

【第3日】(クアラルンプール)

 午前中は、英語ツアーで市内観光。午後はプールで読書などして過ごしました。 夜になり、またブッキビンタンヘ。昨日の結果に満足してまた同じ店へ行きました。 しかし、本日は待機場所に人は誰もいません。ところが店の人は当然のごとく 昨日のプレイルームへ案内してくれました。

 しばし待つと、奥から、色白の甲乙付けがた い、美人が4名出てきました。 この中から、中国人の娘を指名しました。 この娘も、アナル舐めまではないものの、なかなかのサービスです。

プレイは、彼女自身が本当に楽しんでいるようで、あっけなく果てた私に対して、なにやら中国語で 抗議していました。料金は200でした。女の子たちの国籍によって値段が違うのだと、店の人は説明していましたが 本当のところはわかりません。

 その後は、街で本当のマッサージなどを受けて過ごしました。カーテン一つ隔てたとなりの部屋では 日本人女性2人組みがマッサージを受けているようでした。マッサージはオイルを使うので上半身裸になるのですが、 彼女たちは、「さっきの男の呼び込みがマッサージするのかな」「はずかしい、でももう一生あわないから大丈夫だよ」 などと会話をしています。

先ほど済ませたばかりなのに、なんかそそられました。  部屋へ戻り、くつろいでいると、フロントから電話がありました。明日チェックアウトだが、モーニングコールはどうする 空港までのリムジンは必要か、などと言ってきます。

モーニングコールのみをお願いし、リムジンは断ると、次は あなたは、ラッキーです。今日はモデルが見れます。等といってきます。最初はホテルのショーを案内しているのかと 思いましたが、よくよく聞くと部屋に来るとのことだった。料金は350といわれたが、モデルならいいかと思いOKしました。

少しすると、女性がきましたが、モデルにしては背が低くイメージしていたタイプとは違いましたが、そのままいたす事にしました。 スタイルも、そこそこでまあまあかなといった感じでした。

ちなみに彼女が帰った後またフロントから電話がありもう一人どうかと言ってきたが、さすがに断っておきました。

【第4日】(パタヤ)

 朝、昨日頼んだモーニングコールはかかってきませんでしたが、目覚まし時計で起きて、午前中は、ペトロナスツインタワーへ 観光に行き、タイ航空でタイへと移動。

 初めて、訪れたクアラルンプールでしたが、街並み、特に夜景の綺麗さが印象的な街でした。夜間ライトアップされたシンボルの ツインタワーの美しさは感動的でもありました。

 タイのドンムアン空港からはタクシーで一路パタヤへ移動。空港内で何件かタクシーを見たが結局2000バーツもかかりました。 パタヤは、soiダイアナインのアレカロッジというホテル(一泊1150バーツ)へ泊まりました。  チェックインの後、早速ソンテウで、ウォーキングストリートへ移動。ゴーゴーを何件か見て回りましたが、友人N氏ご推薦の soiダイヤモンドのスーパーベイビーがNo1でしたでしょうか。

この日はここではオフせず、日本人クラブのRに行きました。 ここには、自称29歳の日本人の美人Aママがおり、結構くつろげる場所でした。タイ旅行の同胞S部長は、ママに日本からメール するなど、ちょっかいを出していることが判明しました。(ママ談)

 この日は、90分程度この店ですごし、Nをオフして帰りました。飲み代・オフ・ロング等すべて込みで4000弱でした。

【第5日】(パタヤ)

 この日は、Nとラン島へ行く予定でした。  海岸まで行くと、Nはモーターボートでラン島へ行きたいと言います。ちなみに値段は2500バーツと言っていたが値切って1800バーツに。 でも、これ以上は値切れずどう考えても高すぎるので、乗り合いの船で行こうとNに言いました。Nは乗り合いは遅いからいやだと言うので 結局一人で行く事となってしまいました。ちなみにこちらの船は往復40バーツでした。

 ラン島は海も綺麗でなかなかいいところでした。この次はもう少しゆっくりここで過ごしてみたいものだと思いました。  部屋に戻り、少し休憩した後に、今日もウォーキングストリートへと向かいました。何件かゴーゴーを梯子して、最後はスーパー ベイビーに向かいました。この店のレベルは高く、ほぼ全員合格ラインで、左から順番にお願いしたいところでしたが、そういう訳にも 行かないので、どのこがいいかじっくり物色していました。

この店では、ナナのようなコーラ攻撃も少なく落ち着いて過ごせました。 店のショーの構成なども、なかなか考えてあり長時間いても飽きがきません。やっとお気に入りの娘を決めて、ペイバーしました。 ベットでは、ステージ上同様に、彼女はいい味を出してくれました(ロング3000)。

【第6日】(バンコク)

 昼に、パタヤからバンコクへ移動、今回の旅も終わりに近づいています。  バンコクでは再びマンハッタンに泊まりました。明るいうちは、パンティププラザへ行き、友人Sに頼まれていたDVDを購入するなど して過ごしました。MPへ行こうかとも思いましたが、まともにタイマッサージを受けていない事を思い出し、部屋へマッサージを呼ぶ事 にしました。一時間ほどはマッサージを受けていましたが、マッサージ嬢からの誘いが厳しく、結局SEXしてしまいました。

マッサージが2Hで550バーツ(出張料込み)でしたので、こみこみで1300ということにしました。  さて、夜はsoiカウボウイへ出動しました。まずは、LONGGUNで様子を見ました。ここは、全員が全裸でダンスをしていました。

過激さが復活と言う感じでした。次はバッカラへ向かいました。こちらは、全裸ショーではなく、全員がノーパンにスカートというスタイル。 ガラス張りの2Fを見すぎて首が疲れました。この2店とも込みすぎていてなかなかいい娘が指名できませんでした。

最終的にはペイントショーをやっていたSheBa’sの娘をペイバーしました。この娘は小柄で非常に可愛い子でした。 タニヤやナナと違いカウボーイはまだスレていない娘が多いと感じます(ショート2000)。

【第7日】(帰国)

 朝6時のNWで帰国するため、3時半にはホテルをたちました。  前日の夜も、この日の朝もいつもと変わらず、いろいろな意味で暑いバンコクでした。

 そのころ、同じバンコク都内の首相官邸等では、軍のクーデターが起こっていましたが、カウボウイも街も空港も、いつもと変わらぬ 風景でした。私が、クーデターのニュースを聞いたのは、帰国後の成田空港においてでした。

 今回も、いろいろと夜の街を探検しましたが、やはりタイは最良だと言う事に気づかされました。 特にリゾートの空気漂うパタヤはすばらしかった。 帰国早々ではあるが、また、かの地を訪れる日が待ち遠しい今日この頃です。  

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