読者の海外風俗体験記

第1148回 男の楽園(2日目) by タニ○


男の楽園2日目で、家族や知人に少しでも「タイ」自体に行きたかった事をアピールするため、一応寺院めぐり(観光)に出かけた。HOTELから目的地のチャオプラヤー川沿いの地域までは、BTS(高架鉄道)とTAXIでと考えた。

しかし、タイの物価水準は、日本とは下手すると一桁違う場合が多いことがよくわかる。例えばこのBTSだ。15~40Bが運賃であり、日本円で45円から120円。中国によく行くが、つい中国元の金銭感覚ぐらいになってしまう。

しかし、ここはそれを忘れ現地の感覚で通すこととする。昼間は、特にすることもないので、たっぷりこの寺院めぐりに時間を使うため、ついつい歩いてしまう。歩くのは好きだが、BTSの終わりから結局、ワットプラケットまで歩いてしまった。

2時間半ぐらい歩いた。寺院を3つみて、ワットポーからTAXIで帰ってきたが、日本語がそこそこ出来る気のいい兄ちゃんの運転手で、ちゃんとメーター使えばNANAまで100Bもかからなかった。よく、TAXIは信用できないみたいな書き込みがあるが、運ちゃんも会社から1200B/日以上で車をレントしているのであり、時間に入ってくる金額を考えるとかなり厳しいので、ついつい楽な収入を目指すのも判らないではない。

しかし、今回の旅を通じて、そんな変な目には気をつければ会わないという確信を持った。比較論だが、中国ではもっと強引かつ大胆にかもってくる。身の危険も伴うので、うかつに抵抗できないし。それに比べれば、ちゃんとメーター使わせるのも容易だし、モナリザのような運ちゃんお勧めのMPは、無視して別の話をしていればいいだけ。

ちなみに、スクンビット通りを歩いていると要所要所に配置されているMPの紹介は、これも悪名高いところに連れて行かれるとのこと。しかし、これにしても比較論で、自分で行けばもっと安くていいところがあるのにという程度で、身ぐるみはがされるとか、10倍とられるということはないのであろうし、出張等で忙しくちょっとだけいくというときは、だまされても別に損はないのではないかというレベルだろう。

このTAXIをNANAに向かわせ、聖地NANAプラザの様子を見に行った。さすがに、3時ごろではまだ何もおきそうにないので帰還することとした。

さて、HOTELで一休みし、夕方から本命のMPへ出陣だ。MP銀座のラチャダーはあとにとっておくとして、「バンコクの天使」(今回の一人旅はこれがバイブル)で「日本人に大人気」とあったバンコクコージーに向かった。

今度はHOTELの最寄駅(地下鉄)から、スクンビット⇒ペチャブリーと一駅だ。駅を地上に出ると目印としていた日本大使館が確認できそこからまた、ひたすら歩いてしまった。日も暮れ、PM7:00過ぎに到着(所要40分)。「バンコクの天使」に店の外観が載っていたので判ったが、そうでなければ難しかったかも知れない。

ここには、結局もう一度くることになるが、道の反対側にリビエラがあり、バンコクコージーも大きな看板を出していたので、次は大丈夫だろう。店に入ると(といっても、このMP自体小さなマンションぐらいの大きさの建物であり、周りにたっぷりとした駐車場を持っているので、HOTELに入っていくよう。

したがって、初めての場合入り口自体どこかわかりにくい。が、店の前に座っている親父(駐車場係?)に促されて、店内へ。入り口に入って4~5人のコンシアがいて、一人に案内される。はじめてみる金魚鉢には、40人ぐらいの姫がいた。見ているお客は、金曜日ということもあり2、3人だった。金魚鉢にいっぱいという感じでいい時間だったのだろう。

40分歩いてくる馬鹿はさすがにいないだろうが、とりあえずまずは、コーラを注文(40B)。コンシアにお勧めを聞いたら、165から始まって連番で3人ぐらい言っていた。私は目がいいほうではないので、その言っている番号の姫がどれなのか、いいのか悪いのかが舞い上がっていてよくわからん。

コンシアとともに少し近づいて見たところ、顔で決めることが出来るぐらいの姫がいたので、それにしたがコンシアお勧めのとは、違っていた。これが、近くで見るとまさに「杉本アヤ」似。でエキゾチック。入ってソファーから始まって、風呂に入らず1回戦。

その後、風呂に入って日本のソープのような洗いがあり 、気持ちよくなったところに、マッサージ。これで回復したところで、2回戦目。トータルとしてすごく満足できる姫だった。どなたかの投稿でも「杉本アヤ」似というのは何回か拝見したが、「あーこれか」という感じで、訪タイの実感もいやがおうにも高まった。

これでも、一番高い姫で、1800B。2000Bをレジで渡して、コンシアがチップを要求してくる。(100B)そのほか飲み物代を入れても、結局2000Bで収まる。Goo-----d!!という感じ。

帰りは、もうすっかりリラックスしているので、迷わずコージー前からすぐにTAXIに乗る。今度は、英語で楽しく会話。そのまま、ソイカーボーイに行ってもらう事とした。夕方の渋滞も若干残っていたが、走り出すとかなりのペースでソイカについてしまった。(ペチャブリー駅上の交差点を左に一度曲がるだけ スクンビットはほんとにGOODロケーション)

自分のGOGO人生は、「ロングガン」から始まった。やはり、最初の店というのは縁があるのだろう。その後の行動の基本を形作ってくれるような気がする。つまり、ここはかなり気にいったということだ。翌日、ナナに行ったが、最初の店(G-SPOT)が、いまいちだったため(私にとって)NANAでの何軒かは特に何もなく、ソイカに戻ってきてしまった。

「ロングガン」は、ソイカの入り口からほど近いところにあり、中に入ると大人しい日本人であるためか、ほかの店と同様お立ち台からは一番遠い席に通された。後で、気づいたことだが別に奥手と思われているからではなくて、かぶりつき⇒一段目⇒二段目と通常三種類ある席の種類で、一番お立ち台から遠い「二段目」がお立ち台と高さがあっているため、姫を選び易いということが判明し、姫を呼んでおさわりする際も人目につきにくいから好都合という感じもする。

「ロングガン」は、お立ち台上では全裸が基本で、ソイカーボーイの名前の由来にもなっているカーボーイブーツだけ履いている。その他、大人数での顔見せ的なダンスタイムだけではなくて、2人があそこから放たれた吹き矢で天井につけられた風船を割るとか、あそこでタバコを吸うとか、音楽にあわせた本格的なダンス(バーを使った)を見せたりとか、ほかのGOGOとは一味も二味も違ったエンターテイメントを見ることが出来る。

特にダンスの要所要所で高く舞い上がった姫が開脚して床に轟音を立てて降りてくるのは、まさに圧巻であった。このショーを100B前後のビール一本だけで数時間持たせて楽しむことも可能なのだということを考えれば、そのコストパフォーマンスは、計り知れない。

この恐ろしくコストパフォーマンスの高いビールを片手に何十人もの全裸の女性を一気に見ることが出来るという日本では到底かなうことの出来ない思いをすることが出来、これだけでもタイに来た意味が十分感じられて幸福な気分になっていたが、やはり姫との接触をいかにするかということが気になる。

お立ち台を見ていると、15人ぐらいが踊っているが、その中でGOOD2~3人、OK2~3人ぐらいだろうか。その他も別に不細工というわけではないが、ごく普通の女性で高校生のときの同級生の女の子のようで、何でここで働いてるの?という感じでその気にはまったくならないというだけである(余計なお世話だが)。

ちなみに、このお立ち台が満杯になる人数を仮に「1お立ち台(店により違う)」とすると、どこの店も2お立ち台の女性がいるようだ、スタンバイしている姫たちは次の出番までお客のところで何かしていたり、単純にトイレの近辺で出番を待っていたり、外で呼び込みをしていたりという感じだ。

先輩諸兄は、この踊っているところを見て熱い視線を送るという方法を推されているが、この踊っていない時のいろんな場面で接触するほうが容易という気がする。その他に、さらに美しくもなんともないビールを運んでくる女性とお客さん、それから姫たちを合わせてお店全体を構成しているわけだが、もちろん主役は姫たちだが、それ以外の人たちを含めての「盛り上がり」「一体感」が高まるのもやはり、この「ロングガン」が一番だ。

お立ち台の姫のなかで、ひときわスレンダーでやわらかそうな巨乳をもった姫が気になった(№1だ!とその時は思った)。顔は、梨花をかわいくしたような顔であり(さらに昨日、日本のテレビにクリソツのタレントが出ていたがSHE…とか言っていた。)、熱視線を努力して送っていたが、それに気づいたかお立ち台を降りたら、直に近くに来て声を掛けてきた。

隣に座らせ、礼の形のよい胸を服の上から触ってみると、整形したものではなくとても具合がいい。顔も、間近で見るとさらによく、父の方が米国人のハーフだそうだ。しかし、話すのは日本語で、以前日本の男がボーイフレンドでいたらしい。胸を触っていると乳首は刺激しないでとかやっていたが、それから一時間ぐらいいただろうか、ペイバーを求めてきたが、他のGOGOも見てみたいのも事実。

この姫でも十分だが、最初の1軒でこうなのだからと逆に期待が高まる。ということで、「12時半に帰ってくるから待ってて!」ということで、その場を立ち去った。次は、その次によさそうな、「バカラ」だ。ここは、下からセーラー服姿のノーパン女性がということで紹介されていたが、どちらかというとやはり1階がメイン。

姫たちはロングガンより明らかに多い感じで、お客も多い10時を回ったところだからかも知れないが、座るところもあまりなく入り口近くの「かぶりつき」に座らせてしまった。そしてすぐに待機中の女性に声を掛けられ1程なく1階の2段目奥の席に移動した。

ここでは、姫からのお誘いだったこともあり、タッチも濃厚なものが可能だった。一番敏感なところの入り口ぐらいはトライ&トライ。湿地帯となっていることも十分にわかる。このようで、非常に楽しんでいるようだが実は、あまり高得点ではない。

なぜなら、・お客多すぎ ・姫がお立ち台でも水着着用 ・ガラス越しの2階の姫は、ノーパン以上だが私には見にくいだけ。ということで、ある程度(かなり)店の中で楽しみたい小生の思いからすればこのようなレーティングになる。しかし、すぐにいいのを選んで持ち帰りたいということであれば、いいのかもしれない。

しかしさらに言えば、GOGO対MPとなって、その目的を確実にコストパフォーマンスよくかなえられるのは、MPに軍配があがる。楽しく飲みたいということをある程度かなえてくれるところにGOGOの存在意義があるように思えてならない。

ということで、ペイバーをちらつかせながらいちゃついていたわけだが、実は2階にも行けることが判った、また姫に「あとで来るから」ということで別れ、二階を覗きに行った。席は、片側だけあり落ち着いて飲むにはここがいいかもしれない。しかし、ここからまた始めるのも退屈なので、次へ移動。

今度はネーミングがいやらしい?「アフタースクール」へ、 ここは結構意味不明のおばちゃんがいたりして、すぐ入り口のところの席へ着くなり、小生の半ズボンのすそから愚息への直タッチ攻撃をうけた。

場末な感じだが、ここはここの楽しみかたがあるようで、それに従うことに、すなわち濃厚なタッチである。ここは、奥でハンドジョブによる放出も可能で、盛り上がってくるとしきりにそれを薦める。それを無視して、ひたすら濃厚なタッチ。

周りにひとがいるところでありえない程度のものだが、これが小生には楽しい。しかし、それがあまり続けられないのは、(ここは特に)100~150Bの飲み物を定期的に補充されてしまうことだ。結局、40分ぐらいただろうか、600Bぐらいのお勘定になっていた。

ちなみに、その他の店でも、姫に飲み物を出したり自分のお代わりを繰り返しているとこのぐらいにはなる。(ちょっと多いか?でも、2000円だからね。)

この店でも変な感じの満足感を得ながら、さらにもう一軒。

続く

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