
宿は、悩んだ挙句にMANHATTAにした。NANAと同じでもっとも安い部類に入り古さも目立つが、部屋はかなり広く、問題なし。しかし、4階だったからか蚊の攻撃に悩まされた。
実は、帰ってきてから知ったのだが、電気蚊とり機などは必ず自分で持っていくものらしい。デング熱、マラリヤなど蚊を媒介として感染する病気は、非常に怖いらしい。
このMANHATTAN は、スクンビットにあり、ドンムアンからはかなり飛ばすTAXIで約30分。流しのTAXIで500Bと言ってくるが、強引にメーターをつけさせれば、実は150Bの距離。
なお、高速を通れば、40B+20B(2回の料金所)で、別に自分で払ってやる。なお、8/24に成田で両替したが、そのレートが3.57。これは、行きの便が23時過ぎに着くので、銀行やってるか?と思ったためであったが、大失敗だった。
ドンムアン空港内の銀行はちゃんと開いており、3.1ぐらいで出来た。(なお、町の銀行両替所は、午後9時まで)。さて、ここまで書いてきて、風俗情報など微塵もないが、初心者には初めての国で、目的のお店にたどり着くまでが、どちらかというと問題だということで、参考になればということですのですみません。
ある意味、その店にたどり着けば後は「好きなように」というのがかなりまかり通るように思います。さて、AM1:00にMANHATTANNの隣にあるテルメカフェに出陣。初陣なので、どうかな?と思ったが、中はうっそうとしていた。
ドアを入ってすぐ左に飲み物をテイクするカウンターがあり、確かハイネケンが80Bだったと思う。それを握り締め、先ず一周半したところで席の空いていたファランの隣に座ってしまった。
おまけに、この自称医者でオーストリア人の初老の親父と話込んでしまうという失態。娘が大阪にいるというが、英語はあまり聞き取れず。40~50分してから、このファランが、ほかの席に行っている隙に、隣に立っていた女の子を席に着かせ、持ち帰り。
ショート1500B、ロング2500Bということだった。ロングOKとは、珍しいと思ったが最初なのでショートで帰ってもらおうと思ったがちょっとしたハプニングで朝までいてしまった。
MANHATTANは、ジョイナーフィーが必要でフロントで、500B払う。このときIDカードをフロントに預けるのだが、お財布忘れたといって出さない。まーいいかと思い、部屋に入れたが、成田で2100円も出して買ったゴムじゃないコンドームを装着し、開戦。
激しすぎたか、バックで気持ちよく果てたときには、すっかり破れていてぺニバンンド状態に。彼女もあきれていたが、明日の朝すぐにピルを買って飲むから大丈夫と言う。
ということで、もう一回戦今度は、久しぶりの生中で思いっきりやってしまった。かなり濃密で満足。これが、日本時間では、AM4:00ぐらいになるので、帰すに帰せずそのまま寝てしまった。
本当は、朝ももう一度といきたい所だったが、すでに9時半ごろになっており、私は朝食タイムが終わってしまうし、彼女は日本人向けラーメン屋の出勤時間(AM10:00)が迫っているので、すぐにさよならした。
この子は、しっかり「お金ください」と言ってきた。2500Bとピル代500Bを支払い。テルメもGOGOもそうだが、どう考えても「うそ」というのが余りに多いように思う。
何がうそかというと、誰それと兄弟、どこそこで働いている、アメリカ人とのハーフ、弟が学生、明日何時に会おうなどなど身の上のことです。
どこまでがほんとで、どこからがうそなのかは、訪タイ先輩諸兄やタイ語の出来る方々出ないとなかなか判らないのかも知れません。そのうそかも知れない身の上話で、盛り上がるのは問題ないが、あまり期待をしすぎないほうがいいことがわかったのも事実。
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