読者の海外風俗体験記

第1098回 バンコク立ちんぼ修行3 by 茶華 爺


茶華 爺(チャカジイ)です。2006年4月の体験談です。長文ですがお付き合いください。

前回1月の訪タイで出会った現役女子大生のエーちゃん(仮名)とは何度かメールのやり取りをして、会うことを約束しておいた。

1日目 

ドンムアン空港に午後4時着。意外にもイミグレーションは並ばすに通れた、これは幸先が良い。奮発してタクシーでスクンビットへと向かう、ここも渋滞無しで30分でホテルに到着。さっそくエーちゃんに電話を入れると、午後8時にホテルへ来るという。

彼女が来る前に立ちんぼ見物に出かける、Soi5のバス停近くにはすでに個人事業主の姫たちが数人立っていた。そのなかに普通の主婦がバスを待っているように見える女性がいた、彼女は俺がハローと声を掛けると小さな声で「ショートでどう?」と話しかけてきた、ちょっと清楚な感じの女性であった。俺は「今日は時間がないから」とその場を立ち去ったが、もしエーと約束してなかったら絶対にお持ち帰りしていただろう。

エーは約束の30分前に部屋に来た。近くのレストランで一緒に夕食をして、部屋に帰ってテレビを見ながら話をした、エーに一緒に旅行に行こうよと誘うと「いいよ、いま学校が休みだから」と嬉しい返事。4月いっぱいは休みなんだそうだ。結局プーケットへ行くことに決めた。 寝る前に一緒にシャワーをしてからエーを抱く。エーが「コンドームを着けて」と言わなければナマですることにしている。終えた後は手をつないで眠った。

2日目 

  朝まだ眠っているエーにクリニングス攻撃を仕掛け、またしても生で入れて外出しだ。 一緒に朝食を食べてから近くの旅行代理店でプーケット旅行を予約した。エーはまた今夜来るからと言って帰った。 エーがいない隙に、前回会ったネーン姫に電話をする、ネーンは俺のことを覚えていてくれて、午後4時に来るという。

ネーンは部屋にくるなり俺に「きょうはロングにしてよ」と言う。だがエーが来るからそれは無理というものだ。「また、今度ね」と断るしかない。シャワーをして丁寧な生フェラの後でナンが上になって挿入、見た目よりも重い姫だった。ちょっと恥ずかしそうな表情がエロチックである。終わってから1000Bを渡すとネーンは「明日も電話してね」と言って帰った。

まだエーが来るまで時間があるので立ちんぼを探しに出かける。やはりバス停近くに数人いたが美形とは程遠い姫ばかりだ。だがそこから少し離れてひとりで立っている若い姫がいたので声を掛けてみた。女子高生風のブラウスを着ていてかなりかわいい。ショートで1000Bで交渉成立、本当に女子高生ならヤバイかなとも思ったので部屋へは持ち帰らず、Nanaプラザ三階のラブホへと向かった。俺は以前に現役の女子高校生を持ち帰ってホテルのセキュリティともめたことがあるので若すぎる姫の場合は特に慎重に行動するようにしている。

部屋に入って、彼女を脱がせてみて「これはヘンだな」と気がついた。おっぱいが異様に大きいのだ、そして乳首が出ていない。そしてよく見ると肩幅が広いし、なにより足が「男の足」だった。そしてパンティーを脱がせてみて確信した。彼女は元男だったのだ。

肌は白くてきれいだし髪も長い、背も155cmほどと小柄だし小さな声で話しているときは女性そのものだ。だが足や骨格まで改造は出来なったようだ。脱がせるまでまったくわからなかった、すごい技術である。確かにアソコは女のモノのように見えるが、形は不自然である。あるべきものを切り取って改造しましたって感じがありありだ、とたんに萎えてしまった。

「彼女」はフェラをしてさかんに挑発してくるが、俺は「キミは元男だろう?」などと問いただすことも出来ず「オレ、今日は疲れているんだ」と適当にごまかして金を渡してさっさと服を着てしまった。とたんに「彼女」は男に戻ってしまった、女の演技をやめてしまったようだ。動作が男の動きになり声も男の声になって怒ったような表情で俺をののしった(ように感じた)。

俺はそれを無視して足早にエレベーターへと向かった。 バンコクの闇の深さを思い知らされたおぞましい体験であった。だが「立ちんぼ修行」の道はこのようなリスクも伴うから面白いのだ。ちなみに後日も同じところに「彼女」は立っていた。興味のある方は試してみるといいだろう。 どっと疲れてホテルへ帰ると、まもなくエーがやってきた。

俺はエーの笑顔に救われる思いだ。エーは明日からの旅行に備えてしっかりと荷造りをしてきたのだった。今夜はもうエーを抱くこともできずに手をつないだだけで眠った。今夜から4日間エーを独り占めできるのだからあせることはないのだ。

3日目 

 早起きして一緒に朝食。ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ向かう。エーは運転手に「ちゃんとメーターを使ってよ」と、かなり頼もしい。タイ航空は定刻10時半にプーケットに到着だった。空港からクタビーチのホテルまでタクシーで40分かかった。

ホテルはビーチから歩いて10分ほどの三つ星クラスだった、フロントには「JFは500B」と張り紙があって高級感はまったくない。しかもこのホテルのベッドはやわらかくギシギシと音がした、どうやらホテル代をケチったのが災いしたようだ。それでもエーはリゾート地に来たということではしゃいでいる、午後はビーチでのんびり過ごして、夜はしっかりと愛し合う。

4日目 

午前中ずっと寝ていたので起きだしたら昼近くになってしまった。このホテルのルーム係りは若い女の子で美人だったが、エーがいるから声を掛けることはできずちょっと残念だ。 プールやビーチで遊んで一日を過ごした。エーはタイ人の女性にしてはめずらしくビキニの水着を着て、肌を焼くこともする。強い日差しの中でエーの褐色の肌が輝いている、エーはスタイルはいいのだがおっぱいが小さいのでビキニのブラに隙間ができていた。

夕食はビーチサイドのレストランで夕日を見ながら食べた、テーブルのキャンドルがロマンチックな雰囲気だが、それを足元の蚊取り線香がぶち壊しにする。ここは蚊が多いのだった。 夜エーを抱こうとしたらコンドームをつけて欲しいという。どうやら危険日が近いからというのが理由のようだ。

5日目

 昨日予約しておいたピピ島へのツアーへと出かけた。ピピ島は本島からかなり離れているのにケイタイが通じるのだった、エーは友達に「いま、ピピ島にきているよ」とうれしそうに電話していた。透明度が高くて美しい海とエーのぴちぴちの肌がまぶしかった。

夜はエーを後ろから攻めた。エーはスタイルは良いほうだがお尻の形も抜群だ。エーは明りを点けたままでも嫌がらないから見ながらする楽しみもある。

6日目

 昼の飛行機でバンコクへ戻った。エーは一旦アパートに帰ってから夜にホテルに来ることになった。 俺はエーがいない隙にとコージーへと出かけた。まだ4時前なので姫は少なかったが149番のケー姫を選ぶ、1800Bだった。おっぱいのサイズ形ともよい姫だった。顔を撮らないという条件付でヌードを撮らせてもらった。お風呂でのサービスは普通だが1回戦終了後に姫からもう一回のオファーがあった。

コージーはやはりお得である。 一旦ホテルに帰って体力回復させる。エーが来るまでまだ3時間ほどあるので今度はチャオ2へと出かける、結構忙しいのだ。しばらく金魚鉢を観察しているとよく笑う姫がいた。美形でも陰気な姫とは遊びたくないものだ。選んだ姫はNo59のジェーンちゃん、21歳でウボンラチャタニーから来てまだ2週間だそうだ。おっぱいがまるでヌードモデルにしたいような美しさで、デルタもきれいな美マンである、そして身体のどこにもイレズミがない姫だった、ホクロやシミもない完璧ボディである。

タイの子にしてはめずらしく熱い風呂入る姫で俺が水でうめたほどだ。ベッドではディープキスから始めて上から後ろからと攻めた。締まりもよく、おっぱいのさわり心地も抜群で今回のベスト、いや今までのベストスリーだ。俺はエーの小さいおっぱいは不満なのだ。終わった後で、日本人の客が来たら使いなさいと余った003を2個プレゼントした。チャオ2へ行ったらケー姫をぜひ指名してもらいたい。チャオ2はたま~にだがこの姫のような大当たりもあるのだ。

エーがホテルに来たのでちょっと遅い夕食に出かける。タイ流に氷を入れたビールで乾杯だ。食べるものは俺は辛いのが苦手なのでカオパット、エーはトムヤンクンと注文は別々だ。ホテルに帰り、シャワーをしてからエーを抱く。コンドームを着けて欲しい様子だったが生で入れた。濡れた粘膜のつるっとした感触がたまらなく気持ちよいのだった。

7日目 

今日はバンコク滞在最終日だ。エーのかわいい寝顔を見て、後ろから抱きしめたらエーがやっと目を覚ました。かなり遅い朝食を一緒に食べてからショッピングに出かけた、手をつないだりしてちょっとした恋人気分で歩く。CDやシャツを買ったりした。エーは決してねだったり高価な物を選んだりしない。俺はエーと二人きりでショッピングしたり映画を見たりして過ごすのが好きだ。だがエーはどちらかというと友達とディスコなどのにぎやかなところへ出かけるのが好きだそうだ。

帰国のフライトは深夜発なので一旦ホテルへ戻りエーを抱く。「一週間ずーっと付き合ってくれてありがとう」とお礼を言った。エーは「今度はいつ来るの?。メールをするからね」と言ってくれた。

じつはエーには日本人の恋人がいて彼からは毎日のように国際電話があるのだそうだ、「だから、いま日本語を勉強している」とエーは言った。

エーは彼からプレゼントされたアクセサリーを大事に持っていて俺に見せてくれた。

エーはとてもよい子なので心当たりのある「日本にいる彼氏」には彼女を大事にしてもらいたいものだ。

エーは空港まで見送りについてきてくれた、俺は搭乗口に向かう前にエーにキスをして別れたのだった。

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