読者の海外風俗体験記

第1086回 天使のいた国タイランド by 小心者


皆様の望んでいる内容とは少し違うかもしれませんが・・・ 1996年バンコク。

仕事で行ったのですが、夜、パッポンのキングキャッスル1に行きました。 そこで外で呼び込みをしている大学生(Tちゃんとします)に会ったのです。

会った瞬間、電気が走りました。『めっさかわいい!!!』 一緒に行ったO氏によると彼女は呼び込みをしている大学生なのでペイバーはできな いとの事。

確かに、制服みたいなのを着ていて水着とかは着てませんでした。 『隣に座っていい?』とTちゃんが言ってきたので色々話しをしました。英語です。 ほとんど英語でした。

なんたら大学(有名らしい)に行ってて、両親は日本でタイ料理屋をしているとのこ と。

実は3人で行ったのですが、初めてで意味もわからずペイバーの意味もわかってませ んでした。 一緒にいった人はみんなペイバーしたのですが、私だけできず(勇気もなかったっす ・・・)

ホテルに帰るとO氏にペイバーされた娘が私しに『Tちゃんを呼んで欲しいか?』と 聞くのです。

『呼んであげるから部屋で待ってて』と言われ、期待と不安の中待ちました。 30分くらい待ったでしょうか? すると、『コン、コン』とノックの音が。開けるとTちゃんが恥ずかしそうに立って います。

招き入れ、彼女に『どうして来てくれたの?』って聞くと『あなたの事が気になった から』と。

その後はみなさんなら、流れに身をまかせ突入!!なのでしょうが 私し、当時22歳、なにを隠そう童貞くんでした。 何もできず、その夜は色々な話しをして寝ました。

その後、彼女は私しの滞在中、ホテルを拠点に学校→仕事→終わってホテル→休みの 日はデート たまに家に帰ったりはしましたが毎日いました。

仕事にも一緒に行動し、コーディネーター的役割も果たしてくれました。 帰国の際は空港へ見送りに来てくれ、タイに戻ったときは空港へ迎えに来てくれまし た。

彼女にもお店にもお金を払った事はなかったです。(タクシー代くらいは出しました が他は彼女が受け取りませんでした)

その後、手紙をやり取り100通近くし、国際電話をし2年間付き合いました。

3回目プライベートでタイに行った際、彼女に『あなたと結婚がしたい』と言われ 勇気が出ず、別れてしまいました。

そこから1年後。 日本にいる私しに知らない番号から電話が。

出ると、片言の日本語で『○○さんですか?Tが会いたいって言ってます』とTちゃ んの父親から。

変わってTちゃんが『○○?会いたい、今、東京の**だから会えない?』と。

焦りましたが、彼女にきちんと話しをし納得してもらわなければと思い会いに行きま した。

彼女にはきちんと納得をしてもらい、別れを告げました。

今では私しも2児の父です。 しかし、彼女は今までに会った女性の中で一番女らしく、可愛らしく、愛しかったで す。

今はどこでなにをしてるかわかりません。

読んで頂いたみなさんはどう思いますか?

私しはやはり、タイの女性のマジックにかかっただけでしょうか?

自分としては、自分だけを見ていてくれた女性であって欲しいのですが・・・

誰しもが自分だけは彼女にとって特別なんだと思ってしまうのですが。

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