読者の海外風俗体験記

第1075回 バンコク女に首ったけ(2) by ケイ


はあ……。人間、生きてくためには色々とストレスが溜まりますよね……。 ああ……バンコク行きタイ! 

     ~ 1日目 後半 ~

『プラザ・キューピッド』で、初のMPを体験した私たちは、我等の拠点、パッポンへと移動します。

そして、口に合わないタイ料理店で遅めの夕飯。 何故か「ベーシストみのる」は、その店を出る時、お店の女の子に電話番号(ボーダフォン3Gです)を訊かれ、教えていました。おいおい! 羨ましいじゃ ねえかッ!

そして、我々はふらふらと、特に目的もなく彷徨っていると、……おばちゃんが声を掛けてきました。 『ムエタ~イ! ムエタ~イ!』 え? ムエタイ? こんな街中で? ……ワタクシはあまり乗り気ではなかったのですが(もう少しマッタリしてたかった)、飲みながらムエタイが見られる のなら、と、一石二鳥気分で、小さなお店へ……。

ところが、あれ? ムエタイ……してないよ?  店内に入ったのは良いが、何か店の真ん中に設置されてあるステージの上では……女の子が水着で踊りまくっています。 ……噂のゴーゴーバーです。

我々三羽がらすは取り敢えずハイネケンを注文。……うわあ……女の子が10~15人、爆音ドラムンベースに合わせて踊りまくっています。……中にはまあ まあ可愛い子もいますが、さっきヌいたばかりなので、そんなに……です。

ワタクシの右隣には、元気の良い中年日本人が三人ほど座って、それぞれ女の子をはべらせて盛り上がっています。

事前調査を入念にしていた「悪友しょう」が、色々とゴーゴーバーのシステムなどを説明をしてくれます。 ほほう……『ペイバー』は『お持ち帰り手数料』みたいなものか……。

我々が、あまりにも女の子を呼ばないので、コンシアのおばちゃんや、従業員の太ったお姉さんが催促してきます。 ですが、我々は、ステージで踊る女の子を見ながら、「あの子は可愛いっちゃあ可愛いけど、冷たそう」とか「いやいや、おれはデカスギやろ」とか談笑して いました。

……やがて本当にムエタイが始まりました。 一回戦は女同士の戦いです。どう見ても階級が違います。しかし、そんなことはおかまいなしです。ムエタイらしく、試合前のお祈り(?)をして、ゴングが 鳴ると、普通に試合が始まります。普通に殴り合い、蹴り合います。 我々は、意外にも本気試合なので、驚きながらも楽しんでいました。

……そんな中です。ワタクシの隣の日本人のおじさん、そのおじさんに付いていた女の子と目が合い、彼女がアプローチしてきます。そのおじさんはムエタイ に必死なので、気付きません。彼女は、さっきまで『むちゃくちゃセクシーに踊っていた子』です。腰フリダンス度とびきりッ子です。顔は……う~ん…です が…(『しょう』に言わせると『TRFの踊り子』だそうです)。

やがてムエタイ第一回戦が終わり、第二回戦が始まります。今度は男同士です。……試合が始まります。今度は、さっきの試合と全くレベルが違います。…… 真剣勝負です。店内のお客さんも皆必死です。キックの度に『オ~イ! オ~イ!』と歓声を上げて喜んでいます。

しかしワタクシは……隣の女の子に『ペイバー』のお誘いを受けています。 どうしよ……。どうせペイバーするのなら、向こうに座っている、良く目が合うあの子がいいんだけどな~……。

ムエタイが終わります。『悪友しょう』と『ベーシストみのる』は、試合に大満足です。ワタクシはさっきから二人に『ペイバーするかしないか』の相談をし ているのですが(ワタクシひとりだけならしないつもり)、「お前がしたければしろ」との返事のみ。う~ん……

そして友人二人も女の子を呼びます。 ……いつの間にか、ワタクシは『踊り子』をペイバーすることになってしまっています。ペイバー代は500バーツだったかな? その彼女は服を着替えにウ ラに行っています。

ペイバー代をあげる時、当然お金を数えて渡したのですが、隣に座っていたおじさん(帰ろうとしている)から「(女を)買うのはいいけど、この店の女の半 分はエイズだからな。

あと、バンコクではお金を見られないように数えろ」とのご指摘が……。その場は「そうなんですか!?」と合わせていましたが、結局 そういうのは凝り固まった、偏見に近いものの考え方です。まあ、そんなに心配せずに、『きっちりするところはする』程度で大丈夫です。多分。

………友人二人もそれぞれペイバーするようです。良かった!

……さっきからずっと目が合う、店の向こう側の可愛い子は、ワタクシに微笑んできます。 ワタクシは、その気ではなかったのですが、手招きしたみたいな具合になって、その子がこちらに笑顔で歩いてきます。次の瞬間、私服に着替えた『踊り子』 がワタクシの隣に。歩いてきている子は、驚いて(目が真ん丸でした)帰って行きます。……う~ん、勿体ない(涙)

我々(男三人、女三人)は店を出ます。 ワタクシのカップル以外の四人は、店の前のオープンテラスでまた一杯やるそうです。………どうやら『ホテルにお持ち帰り』せずに、店から連れ出し、飲む だけのようです。ワタクシは一人だけ、どこかのホテルに泊まらなければならなくなりました。……でも、まあしょうがないです。

私と『踊り子』は、深夜のパッポンに消えて行きます。 しばらく話しながら(全く言葉は通じませんが…)歩いたところで、彼女がワタクシの意向をあまりにも理解してくれないので(今回泊まっているホテルでは なくて、今からホテルを探す、という意向)、一度戻ることに……そして友人たちの前で、コンシアのおばちゃんを通じて話し合いです(コンシアおばちゃん も『踊り子』よりも少し話しが通じるかな? くらいのものですが)。

漸く『踊り子』は理解してくれたらしく(この『踊り子』は、かなり饒舌で、笑い上戸です)、コンシアおばちゃんとワタクシたちの三人で、コンシアおば ちゃんお勧めのホテルへ……友人たちとは、今日はこれでサヨナラです(不安)

チェックインします。300バーツちょっとでした。 部屋まで行き、コンシアおばちゃんにチップをあげ……さあ、二人だけのお部屋です。部屋は、まあまあ綺麗です。オシャレです。 ……しかし、あらためてですが、『踊り子』は、はっきり言って『不細工』です。ですが、まあヤルだけなら、大丈夫です。しかしわざわざコイツを選ぶこと はなかった!

取り敢えずテレビをつけ、お互いにタバコです。 話しをしようにも、言葉は通じません。なんとかやっとで、彼女はどうやらべトナミアンだということが判りました。

ヒップホップが好きだそうです。テレビ でCMしていた『クラッシュ』というバンドも好きだそうです。名前は『ノース』だそうです。しかしワタクシはコイツのことを『ガサゴ』と命名しました。 意味は「落ち着きのない子供、または頭の悪い子供」といった意味合いがあります。

『ガサゴノース』は、なかなかHな雰囲気にならせてくれません。 やっとこさでお互いがシャワーを浴びても、なんら変わりはありません。 次第にHな雰囲気になってきましたが、ワタクシのチンチンが萎えていることに大笑いし、立ってきたら大笑いし……なんかむかつきます。

途中、ワタクシは 「もういいや! セックスはしない!」と思いましたが、やっぱりお金が勿体ない(ペイバー代500バーツ、さらに朝、こいつに3000バーツをあげなく てはなりません)! 

ワタクシは、もう殆ど勢いで、空気を変えることにしました。 ……するとどうでしょう。『ガサゴ』は……大人しくなりました。 あれ? ……なすがままです。 あれ? まあいいや。

ワタクシは、その立派なオッパイを揉み……あれ? これは……おっぱいの中に人工物はいってない? まあいいや。わからん!

ワタクシはキスをし、ガサゴの頭を我がチンチンの方へと持って行きます。 ……パクリ! くわえました。……ほう……ほほう……これはなかなか……おう! なかなか上手です。……タマタマの裏も、肛門も舐めさせます。 ほうほうほう……。

そして、挿入です。完全に主導権はワタクシです。 ……馬鹿が……こやつ、濡れておるわ。ずちゅッ!!

ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!もちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ず ちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ぱちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!ずちゅッ!!

ワタクシは、ガサゴを引っくり返したり、持ち上げたり、好き勝手します。 パンパンとスパンキングも致します。

そして……う~~ん!! どぴゅむ!! 果てました。 …まあ、結果オーライ……。

しかしコイツ、お店ではあんなにセクシーダンスを踊りまくっていたのに、いざ本番は『マグロ』です。まあ喘ぐのは喘ぎますが。騎乗位の素敵ダンスを期待 していたのに、騎乗位は全くダメです。

そして、ことが終わると、ガサゴはさっきまでの饒舌笑い上戸はピタッと止み、黙ってすり寄ってきます。 ……なんだ? コイツは……。

『ガサゴ確定』です。 ……………………………→二日目へつづく。

みんなの海外風俗体験記を募集中です!投稿は こちら!から