
ゴルフの予定を入れてもよかったけど、まあ今回はおねえちゃんに目的を絞ろうか と。
空港到着は夕方。 帰宅ラッシュが始まる前にホテルに着くべく、飛行機降りてダッシュでイミグレを通 過。 荷物はもちろん預けない。 到着フロアから出発フロアまで昇って、空港まで客を運んできたタクシーを捕まえ る。 これだと60Bの空港特別加算がかからない上に、待たなくて済むし、国内線ターミナ ルから出てくる車との合流を避けることができる。新空港が年内にOPENするまで、ド ンムアンではこの技使えるので個人で動くのに慣れているひとにはお勧め。
今回の宿はスクンビット。 ちょっとメインの通りからは離れてるけど、新しくてそこそこの値段でそれ以上のク オリティが期待できそう。 「CREA」に特集されちゃうくらいの「デザインホテル」だけど、実はバンコクのMP王 がMPにするべく造ったホテル。
といった段階で分かるひとにはどこか分かりますね。 選んだ最大の理由はJFなし(今回はIDチェックまでなかった)。 地の利がよくても部屋がシャビーだと嫌だし、安くてもJFかかると結局そこそこ払わ なきゃいけないことを考えると結果としては正解でした。
で、とりあえずまっとうなマッサージを受けにタニヤ界隈の日本人御用達店へ。 マッサージ2時間400B。チップ入れても500B。 円が弱くなってても1500円。これはやはりお得感たっぷり。
プラトゥーナムまでタクシーを飛ばして、これまたお決まりのカオマンガイを食べ、 いざテルメへ。 22時前に入ったら…。
閑散としてた。 入り口でどうしようかと立ち止まっちゃうくらいのがらがらさ。 店内廻っちゃっう前にとりあえず入って右手すぐのソファに腰を落ちつける。
お姉ちゃんも少なければ「カスタマー」も少ない。 一人でシンハー飲んでると、まず間違いなく日本人には売れんだろうというお姉ちゃ んが入れ替わり立ち代り営業活動で前に座る。 「友達と待ち合わせてるから」 「今日はあまりその気がないから」 とかテキトーに理由をつけお引取りいただきつつ、お姉ちゃんが増えるのを待つ。 が、外は大雨らしくぱったりと出入りが止む。
仕方ないちょっと一回り、と動くとカウンターにもたれてにこっと笑った娘がいた。
決して美人ではないし、歯も出てる。でもなんともいえず愛らしい。ジーンズはいて いないのもポイント高い。
名前はアイとでもしとこうかな。 友達と来ててどちらかというとこの友達のほうが、胸もあり顔立ちもいい。 しばらく3人でぐだぐたとバカ話をして盛り上がる。 お腹空いたんで、ご飯食べに行こうよ、と誘うがお腹は空いてないからいいよ、との 返事。 友達の方がしきりにホテルに行こうよと誘う、アイもこの娘が行きたがってるよ、 と。
でもなあ、アイがいいんだな。 なんとなく一緒にいたいな、と思わせる感じ。 この段階で既に篭絡されている。
友達がちょっと離れたときにアイに聞いてみる。 今日は一緒にいてくれるの? とすると、え?という感じながら いいよ。って。 ショート、ロングは? どっちでも。
値段は聞かなかった。どうせ3000Bまでだろうし。 外にでると豪雨。タクシーを捕まえると100Bじゃなきゃ行かないって。 そんなことはどっちでもいいなあ。アイと楽しく過ごしたい。
ホテルに戻っても部屋には直行しない。 フロントの横のバーで時間を過ごす。
歳は24。スーパーマーケットで働いてて、給料は7000B。 彼氏とは去年の10月に分かれた、それでカフェに通うようになった。週2回、休みの 日に来てる…。 ホントかウソかは分からないたわいない会話。でも楽しく話ができるとその後の心情 がずいぶんと違う。
日付が変って部屋へ。 シャワーキャップは止めてくれと思いつつ一緒にバスタブにつかり、ベッドへ。
で… 超マグロ。
唇へのキスはNG。スモークももちろんゴムつき。
おまけにいろいろ頑張ったものの、何か今ひとつ。全く満足いかない。
のだけど、なぜか充足感はあり。 そのまま朝まで一緒に寝たが、脚を絡ませてきたり後ろから抱きしめたりでうとうと しながらのスキンシップが気持ちいい。7時前になって帰るとシャワーを浴び出す。 ではもう一度、という気にはならず、じゃあ、と一緒に朝食を取る。結局ロングなん で3000B とタクシー代渡す。
食べ終わってじゃあね、と別れた後に、あ、連絡先聞くの忘れた。 でもまあ行為自体はあまりよくなかったし、まあいいか。
その後はプールにて日本から持ってきた大量に溜まってた未読本をひたすら読破。 午後になって、soi7のビアバーへ。
人数はいるんだけど全くもってよくもまあこんなに好みじゃないコばかり。 毛唐の趣味なのか、全然受け入れられない。 じっくり探せばいるのかもしれないが、黒い肌で白目がこちらに集中するのに耐えら れず、あっさりと見切りをつけて ホテルに戻り仮眠を取る。
近くのカルフールのフードコートで簡単に食べて、今日もテルメへ22時過ぎ。
・・・今日も昨日ほどではないにしろ閑散としてる。
そしたら、アイがいた。 何だよ、今日は来ないんじゃなかったのか? 来るつもりはなかったんだけど、友達から電話がかかってきてとりあえず付き合い で。 月末なんでお金がいるかもね、 今日はさ、アイじゃなくて誰か別な娘にするけど、連絡先教えてよ。 ということで携帯の番号をもらう。
そのうち週末で月末ということもあってかみるみるうちに人が増えてきた。 23時にはもう満杯。
アイもこの激しい競争率のなか、すぐに日本人オヤジにピックアップされて店から消 える。 よかったね、では、と本腰入れて探しだす。

小池栄子似の見るからに若い、肌がぴちぴちして可愛い子発見。 水玉のフレアスカート。結構身に着けているものが高そう。これは日本人のパパがい るか、稼いでいるかどっちかかな。とりあえず愛想よく話し出す。
もう可愛いオーラ出まくり。胸もあり、これはいいかも、というところで条件交渉に 入るとやはり、キスNGにゴムスモーク。ううん、ゴムスモークはいいけどキスはな あ、というと、ショート2000Bならキスしてもいいよ、って。
というところで、ちょっと引く。病気がどうとか言ってたけど主義でなくて目の前の カネであっさり、というのもなんかなあ。続いて 私はお金が欲しいの、早くホテルに行きましょうよ ということで完全に醒めた。
この娘持ち帰っても大して楽しくないかも。 上玉は上玉だけど、これならマグロとはいえ直接的な表現はしなかった分アイのほう がましだ。 今日は止めとくよ、と離れる。 小池栄子は結構憤然としてたけど、すぐに次のカスタマーが見つかりいなくなったん でいいだろう。
が、こんなに大勢おねえちゃんがいるのに何故かぴんとこない、どころかまあいいや という感じにもならない。 選択肢が多すぎるから逆に駄目なのかも。
ふと見ると、歴戦のツワモノと思われる毛穴から腐臭がでてそうな日本人オヤジたち が動かないことを発見。 適当に女の子をあしらっている?何故?
ということで、ボクはホモではありません、と前置きして一番崩れてそうなオヤジに 声をかける。 ずいぶんと一人で飲んでますね。女の子とか相手しないんですか? 閉店までは動かない。あぶれたオンナのコ、一回客について帰ってきたコ、ナナと かソイカから流れてくるコ、で、ぐしゃぐしゃになると、買い手市場になって値切れ るんだよ。友達同士で二人で2000とかさ。
と、面倒くさそうにでも嬉しそうに語る。
ううん団塊の世代の連中にはこの先きっと勝てない。 なんとなくそんな気がする。
そこまでの根性もなく眠くなってきたんで、早く調達しなきゃ、ということでしきり にさっきからコナをかけてくる小柄と整った顔立ちの女の子を選ぶ。22歳。名前は、 ガス、にしておこう。 大して期待もせずに、 キスとスモークはどうなの? と聞くと マイペンライ、構わないよ。 との返事。 じゃあ、と早速持ち帰る。
これが大当たり。 MPで働いていたんじゃないの、と思うほど積極的に動く動く動く。 全身リップにアナルと玉舐め、もう我慢できまへん。 ただ攻めよう、と思うと枕をこちらの顔に押し付けて、見ないで、と。 ?なぜ? ふとした感じで鏡を見ると、フェラしてるガスの腹部がはっきりと見える。 あ、帝王切開の跡がある。なるほど、これか。
別にそんなの気にしないのだけど、萎える男も多いんだろうな。 で、ギンギンにいきり立ったところで、合体。爆腰振り。 声も半端なく大きい。こんな夜中に隣の部屋は迷惑だろうな。
で、肉体的に十分満足。ガスは ショートが私いいんだ、 といって帰っていく。公示レートの1500B を渡し、バイバイ。 明日よかったら付き合ってよ、 と電話番号貰う。
そのまま一人寝。朝は結構遅く起きて朝食を摂る。
今日の深夜便で帰らないといけない。 夜まで暇だし、どうしようかな、ガスに連絡とろうかな、と思ってふとアイに電話し てみる。と、出た。 今日さ、暇なんだ。お昼から付き合ってくれない? というとOKとのこと。 エンポリウムで待ち合わせ、デートする。 またホテルに持ち帰ってもいいんだけど、それよりも一緒にいるだけで楽しい。 完全にオヤジ状態。
晩ご飯を一緒に食べて、じゃあ、と別れる。 今度来るときは必ず連絡してね、とメアドを渡される。
ううん、マグロなのにこの吸引力はなんだ? 早くバンコクの出張を作らねば。
長文失礼いたしました。
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