
成田は午後発。バンコク着は夜22:00ごろ。高速もこの時間は空いていて、とりあえ ずプルンチットのホテルにチェックイン。荷物だけおいてとりあえず、そのままプラ ザエンターティメントへ。しかしながら、旧正月の気分を引きずっている中国人と韓 国人が団体で来てるのか、サイドにはそこそこいるものの、金魚鉢には2-3人だけ。
で下のキューピットへ。ううん、人数はうじゃうじゃいて若いのはいいけどケバ系が 多くパス。上のディレイラーはまあそこそこの線だけど、やっぱり高い!そこまで払 うほどでもなく、ラチャダピーセーク、エメラルドホテル界隈へ移動。
でもどこも人 数は少なくて今ひとつながら、ナタリーのサイドに大学生でかなり可愛い系の小柄な 子が2500Bでいたんだけどトイレいって戻ってきたらいなくなってた。ので19番で手 を打つ。2000B。ナタリーってもっと安かったような気がするんだけど、景気がいい この国の3年前のと比べても意味ないかな。
で、ああまり気分が乗ってないときはそういうものなのか、まあひととおり泡踊りと かしてたけど働き始めて既に3年も経つ姫のようで、お仕事調なこともあり気も乗ら ずさっさと終了。200B握らせてそのままホテルに戻る。
とはいえまだ12時前。ナナプラザまでふらふら歩くと、ああ変わってないな。異様な 人口密度、入り口の小象、屋台の群れ、ビアバーでねめつける視線を送るケバ姉ちゃ んにスタンバイしてるバイクタクシー。中をぐるっと冷やかしてそのままスクンビッ トを歩く。
歩道の屋台から送られる視線とすれ違い際に交わされるお誘いの微笑み。 ああ、バンコクへ来たなあ。
テルメまで歩いてくると、「今日はクローズ」とかで、かなり若目のお姉ちゃんがぞ ろぞろそのあたりでうろうろ。 声かけろよ、とかバンコクまできて躊躇してる日本人の兄ちゃんとかいたりして、し ばし、焼き鳥とビアシンを注文して屋台で人間模様の観察。ファランが多いのはいつ もどおり、でも日本人のジジイに近い年齢層の親父も結構いる。ううんお盛んだ。年 取ってもそうなりたいもの。
屋台に座ってると当然バンバン女の子が声かけてくる。でも今日はもうその気もない ので、しばしの間ひたすらこの澱んだゆるい、そして寒い東京とは打って変わったこ のぬるい空気に身を任せて、彼女たちの営業活動を見守る。
二日目はタニヤのカラオケ屋で12時前までいたものの、持ち帰らず一旦ホテルへ戻 る。 中途半端な日本語を操るお姉ちゃんはあんまり好きじゃないんだなあ。カタコトなら いいんだけど。 で、昨日入れなかったんでテルメへ1時前に突入。
が、盛り上がってる時間帯のはずなのにそんなに混んでなくて、なんか的外れ。50B のコーラを頼み、狭い店内をゆっくりと廻る。女の子はうじゃうじゃいるが、ピンと くるのはなかなかいない。質的にどうなんだろうなあ。レベルが落ちたとはよく聞く けど。
で相変わらずファランが選ぶ女の子の基準には?。左周りに廻って入り口に 戻ってきたあたりのカウンターに、ひとりちょっと気になる子がいた。一重で切れ 長。タイ人には珍しく小さな八重歯があってかなり突っ張った感じ。美人でも可愛く もないが個性的。クスリはやってないけどタバコは吸ってそう。MPなら選ばないな、 きっと。
今日はどんな感じだい、と声かけると、ここんとこ駄目ね、と声はハスキー。 名前と歳は?エイ、歳は秘密。英語もそこそこできるけどファランはNO、「私は選ぶ わよ」との雰囲気ありあり。 昼間はスクンビットの店で販売員してるって、どこまで本当かわかんないけど。 悪くない感じだったんだけど、ショートしかしない、とのことなんで、とりあえず じゃあね、と。
も一回廻ると優しそうな顔立ちの色の黒い女の子と目が合い、机に腰掛けてしゃべ る。 スレンダー。黒のタイトスカートから伸びる足が細くてきれい。ジーンズじゃないと ころがポイント高い。 名前は彼女もエイ。aiとeiの違いはあるけど、まあどっちでもいいや。
英語がかなり使えるし、ロングでもショートでもAS YOU LIKEとのこと。 女性向けエステサロンでマッサージやってたけど、店がつぶれたんで現在無職、とい うことは値切れるな、何より声が優しいし、顔つきもきつくない。と思ったところで 突然睡魔に襲われる。
出張準備でここのところろくに寝てないし、飛行機の中もずっ と資料作成でパソコンと格闘してた。昨日もあまり休んでない。ううん、情けないが ここは撤退ということにする。エイは「へ?」って顔に。そりゃあそうだろうな、こ こまで話弾んでて、今まで「まず屋台で飯でも食おうか」とか言ってたのに。悪い な。で、そのまま直帰。爆睡。
三日目もやはりタニヤで12時まで。まあお付き合いも仕事のうち。 ゴーゴーのお姉ちゃんの連れ帰りは好きじゃないし、レックスとか別のところいって もいいけど、面倒くさいのでやはりテルメへ。閉まっててもナナあたりから歩道にい るお姉ちゃん調達すればそれでいいだろう。
で、テルメはこの日はそこそこ盛況。 明日の朝早い便で帰国なんで、さっさと決めたい。昨晩見た子も多いし、なんか中学 生みたいな集団もいる。 で、優しいeiはいなかったけど突っ張ったaiはいた。
声かけると昨日は別の子持ち帰ったんでしょ?と軽口を叩く。 いいや、で、aiは昨日「カスタマー」はついたの?だめだめ、そのまま帰った。 今日はショートでどう?1500B 。
うーん協定料金なのかみんなこの線だなあ。もう少し遅くてこっちも時間があれば条 件闘争してもいいけど、とにかく早く決めたいし。
で、ホテルに連れ帰る。 顔なじみになった夜間担当のセキュリティーの兄ちゃんが、あれ、こいつも連れ帰る のと言う目をしてaiのIDを預かる。
部屋に戻り一緒にシャワーを浴びて、ベットへ。時間をかけてゆっくりと攻める。ど うも受け身に慣れていないようで、しきりに早く終われと愚息を握るが、執拗に攻め て挿入なしで一度目の痙攣へ。
反った身体のまま正面から貫き、擦り付けるように突 き上げると、糸を引く声とともに二度目に達する。そのまま構わず後ろを向かせて続 けると途中から「痛い」と言い出す。確かに子宮口に触れている感触はあったのだ が、それで気分がいっぺんで萎える。
その後は気遣いながらまあ無事にことを終えるが、なんだかなあ。途中まではよかっ たのに。
「日本人は3分で1回で終わるから好きなのに」ってさ。ファランが嫌いっているのは そういうことかあ。 気分的に不満足で1000B 札しかなかったので、チップはあるだけの小銭しか渡さ なかったら、「ケチ」と日本語で言い捨ててかえっていった。ううん。なんだかな あ。やはりか。ということで情報としては薄い話ですが、長文失礼いたしました。
次はプライベートで行かなきゃ。
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