
それでは、記憶を呼び覚ましながら、少々長いですが、できるだけ無駄は省いて、かつ丁寧に記事を書いて行きタイと思います。
今回、二月の終わりに、勤め先には「大阪に行く」と言って、バンコクに行ってきました。 そうです。「買い付け」ツアーです。
『悪友しょう』と、『ベーシストみのる』と男3人でのバンコク新規参入です。 滞在期間は、色々な都合から『三日間』しかありません。その間を充実したものにすべく、我々は意気揚々と出帆しました。
~ 1日目 前半 ~
サイアム・シティ・ホテルに着き、早速パッポンに繰り出します。 ワタクシはべトナム・ホーチミンに行ったことがあるのですが(買い付けはなし)、バンコクもホーチミンと似てるのかなあ、と思っていましたが、全然違い ますね。こちらの方がずっと都会です。
通りを歩いていると、様々なポン引きに出くわします。 その中の一人、三十代ほどのMPのポン引き男性に捕まってしまい、店に入りました(MPがどんなものなのかを確認する意味合いで)。細い階段を上り、店 内へ。
うわあ~! 女の子が二十人くらいソファに座ってル~! 皆、胸元が大きく開いた赤いドレスを着ています。我々は、女の子らが座るソファの斜め前のソファに座ります。 女の子たちの視線が気になります。 しかし私はどきどきしながらも、「あんまり可愛い子はいないな」と思いました(というか、ワタクシは細い子が好きなので…)。
我々が『ハイネケン』を頼み、「ここにするか」「いや、まだ時間早いし」「どうする」などと相談をしていると、いつの間にか、我々の隣にはそれぞれ女の 子が。ワタクシの隣の女の子はワタクシのカラダを触ってきます。やさ~しく触ってきます。20%ボッキしています。ワタクシは「もうここでいいんじゃな い?」と言いましたが、有名MPに燃える『しょう』から却下され、店を後にしました。
それからやがて日が落ちると、我々は有名MPへとタクシーを走らせました。最初、『ポセイドン』かどこかの有名MPに行ってくれ、と言ったはずが、どう いうわけか、タクシーの運ちゃんのおすすめの『プラザ』(後日判明)に着きました。我々は店の前で、「ここって、本当にMP?」と不安になっていまし た。なにせ、外観は『寂れたキャバレー』です。
しかし、店内に入ると、不安は解消。入ってすぐのテーブルに腰掛けていた女の子が我々を見て「かっこい~」と声をかけてくるのを見て、パッと左側を見る と……女の子が……い、いっぱい!! ひな壇に座っている、おおよそ100名の女の子たちは、我々を見るなり『ワーキャー』歓声をあげています(ここは 元来そういう雰囲気らしいですが、凄かったです)。
我々は驚きましたが、うはうはです。他の友人二人はどうだったかわかりませんが、ワタクシは、若干足 が震えていました。
取り敢えずボーイに案内され、ソファに座り、それぞれハイネケンを注文。噂通り、かわいい子がイッッッッパイ居ます。これでは選ぶに選べません! 女の 子たちは、我々に「わたしを選んで」とおいでおいで手招きします。
我々3人はとにかく戸惑っていました。……と、思っていたら、『悪友しょう』がボーイに「あの子!」と言うではありませんか! いやいや! 早いよ!! ……彼曰く「だって早く選ばないと、他の客に取られるもん」とのこと。
まあ、確かにそうですが、しょうさん、早すぎます(本来はゆっくり選ぶモンです ね)。……そしてその女の子が来ます。……た、確かに可愛い。加藤夏希の顔を少し細くした感じです。すると、『ベーシストみのる』が選んでいます。ボー イに何か少し相談した後、「じゃあ、あの子」と指名しました。いやいや、二人とも早いよ!! ……そしてその女の子が来ます。…彼はボインちゃんが好き なんですね。
ワタクシは、焦りで女の子たちの顔がよく見えません。しかし、早くしないと! という気持ちから、どうにか二人にしぼりました。どっちだ……? 一人は 正面のガラス張りのひな壇。もう一人は入り口付近のひな壇。う~ん……と考えた結果、入り口のほうの子にしました。理由は『超細かったから』です。…… その子が来ました。さっきまで手招きしたりしてくれたのに、どこか醒めています。……大丈夫かなあ……?
我々は、料金を支払いにカウンターへ。二時間で4000バーツでした(少しボラれたようです:後日判明)。我々は、それぞれエレベーターに乗り、部屋 へ。……すれ違うお客さんは、おじいちゃんも沢山居ました。凄いですね。
ワタクシたちは、部屋に入りました。その階のバーカウンターが部屋の近くにあるせいか、いつまでもウエイトレスが出入りします。ワタクシはハイネケンと オレンジジュース、水を頼みました。女の子はコーヒーです。……ウエイトレスが普通に働いているのことに、どこか違和感を感じます。やがてお金を支払う と、ウエイトレスは来なくなりました。
浴槽にお湯がたまっていきます。 女の子はとっても細いです。顔も可愛いです。誰に似てるとは言えませんが、きりっとして端正な顔立ちです。まあ、可愛いというより、綺麗系です。
女の子は、化粧を落とし、下着のみになりました。ワタクシは彼女と何らかの話しをしていました。しかしよく覚えていません。「ハンサム」と言われたこと と、彼女が「ヒップホップ好き」であることぐらいしか覚えていません。 ベッドの前のテレビからMTVが流れています。この時マライヤ・キャリーが出ていました。彼女はマライヤが好きなのだそうです。 名前は『ザップ』だそうです。
やがて、ザップがワタクシの服を脱がせてくれます。途中でワタクシは自分で脱ぐことにしました。 トランクス一丁になったままでいると、彼女が『ビシッ』とトランクスを指さしました。 あ……はい。ワタクシは真っ裸になりました。 ザップも真っ裸になりました。彼女は自分の胸を持ち「おっぱい小サイ」と日本語でいいました(彼女は少しだけ日本語を話します)。ワタクシ的には、『細 けりゃおっぱい小さくてもいい派』なので、気になりません。そのことを彼女に伝えました。
ワタクシは、タバコを吸っていましたが、いよいよバスタブに入ることと相成りました。 ざぶ~ん。………普通に気持ちがいいです。 ……ザップが入ってきます。何やら普通にマッサージをしてくれます。心地良いです。 それからワタクシの体の下に足を入れ、ワタクシの体を押し上げます。結果、チンチンが水面に。 彼女はそのフニャチンを洗ってくれます。 体中を洗ってくれます。
風呂からでると、マットに移動です(マットがあるMPはすくないそうですね)。滑らないように、ザップがワタクシをフォローしてくれます。が、少し滑り ました。笑いが起こります。日本ではゼリーを塗りますが、こちらでは普通に液体ソープを泡立ててマットや体に塗ります。
マット開始です。 ワタクシは日本でも、『マットは気持ちがいいけど、時間かけ過ぎ』と思っていたのですが、今回は二時間なので、ゆっくり堪能しました。しかし、まあ、こ んな感じか。という考えが頭に浮かびます。が、しかし、彼女の股ががワタクシの股に! 思いっきり腰を動かしてきます。こ、これは気持ちいい…!
マットが終わり、いざベッドへ。 ですが、ワタクシは、またタバコを一本。ザップが後片付けしているその裸をじっとみています。 簡単な後片付けを終えたザップもこちらに来て、ふたりでタバコを吸っていました。
そして、本番です。 キスはあまりしてくれません。 乳首はメチャクチャに攻撃されます。恐らくワタクシの弱点であることにスグ気付いたのでしょう。 ゴムをして、フェラです。……なるほど、徹底しています。ワタクシはエイズや性病が今回少し心配でしたが、コレなら安心です。その代わり、ちょっと味気 ないですが。
そして、挿入です。騎乗位でスタートです。ワタクシは彼女のスベスベした、すこし冷たい細い体を優しく優しくなででいました。……ワタクシはこれまでの 経験から(とはいってもまだ風俗初心者の域を出ませんが)、個人的に『受け身じゃダメ』ということを学んでいたため、すぐに上体を起こし、彼女の体を抱 きながら腰を動かしました。
まだイキたくはありません。……それから正常位へ。天井が鏡なので、その姿をチェックします。……鏡で見ると、とてもエロく て、それだけでイキそうです。しかし、それから『松葉崩し』へ。そして、今回『やる』と決めていた『バック』へ。彼女の尻を強く鷲掴みにしながら、思 いっきり出しては入れ、出しては入れ。スパン! スパン!
彼女のお尻は、丸くて、すべすべしていて、大きさも弾力も理想的でした。
ワタクシは、もういいかな、と思い、最後の体制に『正常位』を選びました。 彼女の細く、軽い両足を抱え込み、ぱんぱんッ! パンパンパンパンパンパン!!
…………終了です。
ワタクシはしばらく寝転んでいました。すると彼女が起き、ティッシュを使い、コンドームを抜いてくれました。 それからワタクシたちは、それぞれ手を洗い、局部を洗いました。
彼女は明日お休みで、夜クラブに踊りに行くそうです。ワタクシは『ふ~ん』と聞いていました。 彼女は自分のことを『ザップさん』と、さん付けにしていました。可愛かったです。 時間はあと三十分弱余っています。ワタクシはその時間を『ベッドで彼女を抱いている時間』にしたかったのですが、彼女はもう部屋を出ようとしています。 あれ…? そうなんですか?
本当にもう出るようです。『もういい?』と言われました。そして、彼女がパッと右手を出しました。 ワタクシは、え? 何? と思いましたが、彼女は『チップ』と言います。……露骨ですね。
私たちはエレベーターを降りました。
相変わらず、ひな壇には女の子が並んでいます。スッキリした今では、どこか少し温度差を感じます。冷静になって見れる、といった方が良いですね。
一階にはすでに『ベーシストみのる』がいました。彼と、『悪友しょう』が出てくる間、感想や、今度来たらあの子がいい、などという話しをしながら、店内 で思いっきり笑っていました。
そして『しょう』が出てきました。彼の表情はとても満足げです。 再び3人集まったところで、少し話しをし、店を出ました。 『ザップさん』は既に、ひな壇に座っていました。……こいつ凄い……。 しかし後々わかることになりますが、彼女だけではなく、皆、とてもハングリーなんです。ワタクシはザップさんと目を合わせ、無言のうちに『たのしかったよ』と別れの挨拶をしました。
我々は、またタクシーに乗り込み、夜のバンコクへときえて行きました。 しかし、この夜はまだ終わってはいませんでした……。
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