読者の海外風俗体験記

第1049回 バンコク立ちんぼ修行 by 茶華 爺(チャカジイ)


茶華 爺(チャカジイ)です。立ちんぼの体験記は少ないようなので報告します。2006年正月に訪タイしました。

「立ちんぼ」は危険との声もあるが、僕は今までお金を抜かれたりとかはない、もちろんそれなりに用心はしているが。 はっきりいって「立ちんぼ」は当たりはずれが大きい。はずれは“明らかに病気持ち!”だが、大当たりは“現役の高校生”ということもあった。

僕のエリアはスクンビット通りなのでルンピニ公園など別のエリアでは様子が違うかもしれないが、料金は交渉しだいでショートで700~1500Bでとさまざまだ。 立ちんぼには日本人好みの色白でアイドル系というのはいない、若い子もめったにいない。イサーンからの出稼ぎが多いようだがバンコク市内の子もいる。

立っている子を見かけたらこちらから声をかけて、時には食事をおごったりしながら観察する、一緒にいて楽しそうな子ならロング、そうでなければショートで交渉だ。屋台での食事をおごってやるだけで性格もわかるし、あとでチップをねだられるということもなくなる。

さて今回の成果は。

1日目

夜バンコク到着後すぐにスクンビットのホテルにチェックイン、すでに午後10時だ。立ちんぼの多いのはスクンビットのソイ7からロビンソン前までだが、ランドマークホテル近くにもいる。陽気なおばさんふたりと若い女の子の不思議な3人組が店の前の階段に座っていた、もしかするとこの子も立ちんぼかなと考えたが違ったら大変失礼なことなので、隣に座り女の子に話しかけようとすると陽気なおばさんが何かと割り込む、3人に焼き鳥やジュースをおごって話をしていると、おばさんが姫を持ち帰っていいよというではないか。

おお!やはりこの子も「立ちんぼ」だったのか、聞くと姫もOKの返事。さっそく料金を決めて持ち帰ることにした、おばさんが楽しんでよ~と声援するものだからちょっと恥ずかしい。

名前はオーンちゃん、「アーユ、タオライ?」と聞くと「スィップ・ジェッ」と聞こえたので「セブンティーン?」と聞き返すと「イエス、セブンティーン」と答えてくれた。一瞬これはヤバイかなと思ったが姫はまったく淡々としている。シャワーを浴びてきた姫のボディを見てセブンティーンということに納得、年齢詐称ではないようだ。明るいところでよく見ると決して美形ではないが肌のはり具合、形のよいバストにピンク色の小さな乳首が若さを証明している。

キスをすると姫も積極的に舌を絡ませてくる、しかもいつのまにか俺のモノを握っているではないか、すでに臨戦態勢に入っていたのだ。生ではヤバイかなと思いつつも姫が拒まなかったからそのまま突入してしまった。その最中でも積極的にキスを受け入れてくれる、数多くの立ちんぼと戦ってきたがこんなすばらしい体験は初めてである。ついに姫の腹の上に発射をして撃沈されてしまったのだった。

姫はどうしても今夜はロングはダメだと言って、明日の約束をして帰っていった。初日からこんな楽しい思いができるなんてうれしい限りだ。

2日目

立ちんぼ好きの俺だが日中は暑いのでお風呂屋さんへと出かける。午後3時だとバンコクコージーにはタマダーが2人、スーパースター3人という寂しさだ。コンチアの薦めるNo208の姫にした。コージーはボラないし明るく元気のよい姫が多いようだ。サービスもよいので2回戦を楽しみ、写真まで撮らせてもらった。

夜になり昨夜のオーン姫と再会、またしても例のおばさんを交えて焼き鳥を食べながら話が弾む。おばさんがオーンは今夜は一晩中OKだよと言ってくれる、オーンはそれを黙って聞いている。明るい姫だが英語がほとんどダメなので口数は多くない。姫は素直に俺についてきた、今夜は超ミニスカとハイヒールでとてもセクシーだ。 ホテルの入り口ではガードマンがIDカードを預かる、彼はIDカードを見てそして俺の顔を見る、たぶん「若すぎる、ちょっとヤバイぜ」と思っているのだろう、俺は彼にウインクして姫と手をつないで通り過ぎる。

部屋でTVを見ながら時間をつぶす、今夜は時間がたっぷりあるのだ。 先に姫が続いて俺がシャワーをしてソファに並んで座る、姫のバスタオルを取ると少し大きめのバストがあらわれる。姫の背中には下手な刺青がある、龍ともトカゲともわからない不思議な形だが下手な刺青師が彫ったものであることは一目でわかる。

指先から腕、バストそして唇にキスをする。ディープキスもそのまま素直に受け入れてくれるのがうれしい。ソファに寝かせてそのまま今夜も生で突入。怖い病気のことはきれいさっぱり頭から消え去っている。途中からドギースタイルに変えて今夜は姫の背中に発射して沈没。

姫は俺のTシャツをパジャマがわりに着て、俺に抱きつく格好で眠っている、姫の甘い髪のにおいが心地よい。 パスポートと航空券とキャッシュはセフティボックスの中にある、手元の財布には2000バーツだけ残しておいた。だがこの姫はそのような用心は不要だ、昨夜もそうだったがチップとかタクシー代をくれとか言わない姫だった。

過去30人以上の立ちんぼの姫と対戦してきた俺だが危険を感じたことはない。むしろ姫から「日本人にだまされた、部屋に入ったら複数の男がいて乱暴された」とか「金を払わずに逃げられた」とかいう話を聞いたこともある。彼女たちは20歳前後で結婚し子供が出来てそして離婚をして、田舎の母親に子供を預けて出稼ぎに来ている姫が多いようだ。

5年間付き合ってきた立ちんぼのノックもそんなひとりだった、その話はまた別の機会にしたい。 そんな中で、まれにだがこのような若い姫もいるのだ。以前には地元の高校生の姫と対戦したこともある、ハズレもあるが大当たりもあるのが立ちんぼ修行なのだ。

3日目

午後早めにチャオプラヤ2へと出かけた。右のほうにおばさん軍団がどっさりいるが、中央のひな壇にはたった2人だけだった。しばらく待っていると4人になったが好みの姫はいない。コンチアが「新しい、おっぱいおおきい」と薦めるNo.44の姫を指名する、なるほどいかにも新人らしく表情に固さがある。

それにしてもチャオ2はいつから1,900Bになったのだ、これでは客離れするのも当然だ。この姫もバストが大きく形もすばらしい、写真を撮らせてと頼んだがダメだった。お風呂で洗ってもらったあとにソファでいちゃつく、俺にまたがらせてそのまま入れようとしたのだが、「生はだめよ」とあっさり却下。抱きかかえてベッドへ移り上になったり下になったりと大奮戦だ、新人だが小さくあえぎ声も出すので満足だ。

午後11時過ぎに立ちんぼを求めて街へ出る。今夜はテルメ方面へ行こうかなとスクンビットの立ちんぼを冷やかしながら歩いていると、テルメの手前の屋台で食事をしている二人の姫と目があった。

そのうち一人はかなりの美形で少々肌の色が濃いところが俺の好みである、「日本人ですか? 仕事ですか? 休暇ですか?」と型どおりのやり取りがあり、ふと気がつくと姫は左利きではないか。

俺は美形の左利きにはからきし弱いのだ。姫は明日は仕事があるのでロングはどうしてもダメだという。

ラチャダでビューティサロンに勤めているのだそうだ。ショートで1,500Bというのを値切ってタクシー代込み1,300Bにして早速お持ち帰り。姫はかなりの美形なので一緒に歩いていると男どもが俺たちの方を羨望のまなざしで見る。

姫の名前はAN(アン)だ、「指差し会話帳」で会話をする、「恋人がいない、寂しい」と言っているが本当だろうか。この姫もキスOK、指入れOKだった。写真を撮ろうとしたら嫌だと顔を隠してしまった。昨日も今日も若い姫と対戦しているのだが、ANは25歳くらいだから身体は大人の女である。肌はとても柔らかでバストは触るとプニュッという感触だった、ショートと言ってたのに午前3時まで一緒にいてくれたのでこの姫にも満足だ。 ‐-4日目に続く--

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